スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

触られたくないものを触らないように教える

 子どもと生活する上で、触ってほしくないものはたくさんあると思います。例えば、携帯電話等の精密機械や包丁やストーブ等の危険な物です。

 これらを子どもの手の届かない場所に常に置くということは大変労力がかかりますし、環境調整の一種、抹殺法にあたりますので適切な行動が身に付きません。

 まず、ひとまず手に触れても大丈夫な物と絶対に触れてはいけない物に分けましょう。触れてはいけない物は仮に触れても安全な形で子どもの手の届く範囲に置きましょう。例えば、扇風機にカバーを付ける、ヒーターにガードをつけるといった方法です。

 そして、子どもがそれらの物を触ってしまった場合はその場で手を掴み、10秒程押さえつけましょう。時間が終わったら「止めてね」といって手を離します。簡易的な行動を制止するタイムアウトの一種だと考えて下さい。

 連続で触ってくる場合は段々と拘束する時間を長くしましょう。少しでも触ったらこの方法を取るようにします。そうすると、子どもは触ろうとして止めるという行動が見られます。
スポンサーサイト

テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

コメント

Secret

検索フォーム
プロフィール

Haffy

Author:Haffy

最新記事
カテゴリ
リンク
リンク
月別アーカイブ
総閲覧者数
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。