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Lovaas model―2

今日はWikipediaのLovaas modelの項目、嫌子について訳します。

While the therapy has always relied principally on positive reinforcement of preferred behavior, Lovaas's original technique also included more extensive use of aversives such as striking, shouting, or using electrical shocks.[16] These procedures have been widely abandoned for over a decade. A review of literature by autistic activist Michelle Dawson asserts that the method has become less effective since these stimuli were abandoned.

 『正の強化を実施する一方で元々のロバースのDTTの手法は叩く、怒鳴る、電気ショックといった嫌子を使用していた。現在はこの手法は使われていない。自閉症のための活動家であるMichekke Dawsonは嫌子を使用しないことにより効果が薄れてしまったと文献で説明している』

 逸脱行動等について嫌子を使うと効果が上がることは紛れもない事実です。ですが、年少児に限ると体が小さいため行動の修正が容易なので使わなくてもよいと感じます。ですが、子どもが大きくなってから例えば、小学校高学年以降に他害行動が発生している場合は大人側もけがをする可能性がありますので嫌子を使うことは一つの選択肢として含まれてもよいのではないかと感じます。
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テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

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