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子どもの発達段階を知るためには

 セラピーを継続していくと、よく「普通の子どもがどんなことをするかがわからないので何をすればよいのか分からなくなってきた」という意見が出てきます。特に一人っ子や長子の場合、比較対象がないため困惑するかもしれません。

 話すようにはなってきたけれど…遊べるようにはなってきたけれど…はたして他の子どもの中に入った時にしっかりと関われるかわからないということです。

 ある程度しゃべれるようになってきた場合は、同年代の子どもと関わる時間を設けることにより何ができて何ができないかを直接観察により確認することが一番正確です。

 それに加えて何か発達の目安が知りたい場合は、保育指針が役に立ちます。正確性があるかと言われると疑問ですが、今までの子どもに関わってきた経験からも大きくはずれていないと感じます。発達検査のように、遊びの場面ではあまり使わない能力を調べるよりはずっと有益です。
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テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

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