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KYになろう

 ご家庭でのセラピーでマンドを多く出す方法は、ずばりKYになることです。つまり、お子さんの表情や仕草だけで何かを与えるのではなく、マンドを出さないと気付かないふりをするのです。

 マンドを出せる場面は日常に多く存在します。例えば、
・ドアを開ける
・取れない物を取る
・何か物を開ける
・食事をする
・テレビをつける
・くっつけられないブロックを渡す

等です。これらにマンドを全て要求することにより、言葉が多くなります。また、すでに話せている子どもでもマンドを上手に、他の場面で使用できるようにしていくため、マンド以外ではマンドに応じないようにしましょう。マンドでない言葉の例は
・「これ、開かない」
・「ママ、お茶」
・「これ欲しい」
・「お腹すいた」
等です。

 これらは適切なマンドではないので、間接言語プロンプト待つプロンプト等で「○○して」「○○ちょうだい」といった形に変更していきましょう。ご家庭で実施するのは他人行儀のような気がしますが、これも外で苦労しないようにするためです。積極的に適切なマンドを教えていきましょう。
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テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

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