スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PRTの遊びの注意点1

 今日からPRTの遊びでの注意点を説明していきます。

1.まずは子どもと楽しく遊べることを意識する
 子どもと楽しくあそべなければ遊びの中で関わりを教えていくことはできません。まずは子どもと楽しく遊べることを目指しましょう。
 楽しく遊ぶためには、必要以上に子どもに指示を出さないようにします。「これ何色?」「丸書いてみて」等は課題になってしまうため、子どもと楽しく遊ぶためにはそのような声かけはしないようにします。「できたね」「楽しいね」とタクトを言ったり、「車走ってるね」「うまく描けたね」といった子どもがやったことを解説する声かけを積極的にしましょう。

2.楽しい遊びとそうでもない遊びを組み合わせる
 例えば車が好きな子どもに追いかけっこを教えるならば、車を持って追いかけっこする。車を運転している真似をしながら追いかけっこをするといったことを教えましょう。

3.嫌ではない遊びは好きになる可能性がある
 子どもが嫌がらない遊びは2の方法を使えば好きになる可能性があります。「好きじゃないからやらない」のではなく「好きじゃないから好きなことを足して楽しませてあげよう」と考えましょう。

4.他の子どもがよくやっている遊びを教える
 遊びを教えるのは他者と関わる機会を増やすためです。よって、同年代の他の子どもがやっている遊びを教えましょう。

5.表出言語を全強化する
 言葉がまだ少ない子どもに対しては遊びの中で発する表出言語全てをほめ言葉や笑顔で強化します。笑い声等は強化しなくてよいです。目指される状態は、常に何かしらの言葉を発しているということです。
スポンサーサイト

テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

コメント

Secret

検索フォーム
プロフィール

Haffy

Author:Haffy

最新記事
カテゴリ
リンク
リンク
月別アーカイブ
総閲覧者数
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。