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「我が子は自閉症?と思ったら抱っこ法による心のケア」

 内容は抱っこ法によりASDの症状緩和を狙うというものです。

 かいつまんで内容をお伝えすると
1.ヘレン・ケラーもサリバン先生の抱っこ法に似た方法で人間らしくなった
2.本当は甘えたいのに甘えられないという状態にある子どもに抱っこ法を使う
3.甘えさせることにより、子どもは泣く等の方法を使って親に要求するようになる。これは子育てしやすいようになることを意味している
4.抱っこ法による心のケアで変わらないものが障害であり、個性として受け止める
5.ASDの子どもはパニックを起こしにくくなり、落ち着きやすくなる

ということです。

 抱っこ法では障害(行動)の改善ということができないということを認めている点では正直で素晴らしいと思います。感覚過敏がある子ども等に対しては効果がありそうですが、過度の期待をしないほうがよいと思います。
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テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

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