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DTTの悪循環

 DTTを家庭で長時間実施していると以下のような悪循環に陥ることがあります。

1.好子が効きづらくなる
 好子を使いすぎて子どもがお菓子に飽き始めます(好子の飽和化)。

2.DTT中の反応が極端に悪くなる
 飽きた好子を無理に使おうとするのでDTTの中での子どもの反応が薄くなっていきます。プロンプトを使って正解を引き出すことが多くなり、セラピーの効率が下がります。

3.親のモチベーションが低下する
 子どもの反応が悪くなり、成果も出なくなるので親が家でセラピーするモチベーションが低下します。結果、時間数だけを気にした雑なセラピーが続きます。

 このような悪循環に陥ってしまうことを防ぐためにPRTを積極的に家庭療育に取り入れるようにしましょう。そうすれば無理に好子を使うことなく教えられるのでDTTのような家庭セラピーでの悪循環を防げます。

 
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テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

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