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一生懸命ほめることについて

常々お伝えしてきましたがほめることは行動形成をする上で非常に重要です。お菓子等の好子を使う場合もほめることを同時併用しなければいつまでも物の好子を使い続ける動物のショーと同じになってしまいます。

以前まで私は行動ができたらいつもしっかりとほめていましたが、最近ほめ方を変えました。なぜなら毎回一生懸命ほめるとプラスになるどころかマイナスになるからです。

その理由はまた後日説明します。
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テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

変率強化の特徴

 変率強化の特徴は以下の通りです。

長所
1.いつ好子がもらえるかわからないのでやる気が長続きする。
 好子がいつもらえるかわからないので、モチベーションが高いまま行動することがあります。

短所
1.好子がもらえるかが確実ではない
 好子がいつもらえるかわからないため、実際にはコストパフォーマンスが悪いことがあります。例えば、ギャンブル等がそうです。
2011-12-19 10-15-32

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ジャンル : 育児

部分強化の種類2(変率強化)

 部分強化の種類の2つ目は変率強化(variable ratio:VR)です。定率強化とは違い、好子が与えられる間隔が一定ではありません。

 社会の中ではギャンブルがこれにあたります。多少の技能は関係していますが、パチンコ等はいつ強化を受けるかは一定ではありません。

2011-12-19 10-07-46

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ジャンル : 育児

定率強化の特徴

 部分強化の一種、定率強化の特徴は以下の通りです。

長所
1.一定回数毎に必ず好子がもらえるため、好子がもらえる頃になると集中力が上がる
 定率強化で決められた好子を得られるまでの回数をFR○○と表します。例えば、FR5でしたら5回行動を行えば、必ず好子が得られるという意味です。
 FR10の場合、行動の8回目、9回目はとてもモチベーションが高くなります。なぜならあと1、2回行動すれば好子が貰えるからです。

短所
1.好子を得た直後はモチベーションが下がる
 例えば、FR10で好子をもらったすぐ後の11回目は集中力が下がります。なぜならあと10回行動をしなければ好子を得られないからです。

 以上が定率強化の特徴です。
2012-12-10 09-02-39

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部分強化の種類1(定率強化)

 部分強化の種類の1つ目は定率強化(fixed ratio:FR)です。これは連続強化と違い、2回に1回や3回に1回等、決められた回数毎に好子を得られるスケジュールです。

 これは社会の中ではアルバイトの給料等が該当します。働いた分、給料が振り込まれますよね。行動の出来による変動が少ないのが、この強化方法の特徴です。
2012-12-10 09-02-19

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