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RDIの実施環境について

 RDIの実施環境は「不自然にすること」と説明されています。例えば、カーテンで周囲を囲む等して視覚と聴覚の雑音はできる限り取り除くことを目指しています。

 この時点でご家庭での実施にはあまり向いていないことがわかります。何もない部屋を用意したり、きょうだい児が干渉してこないようにすることはハードルが高く、ご家族によっては実施が困難です。それはTEACCHの仕切りのある部屋に似ていると感じます。

 また、常々説明している通り、問題が起きていない内から環境をいじることには私は反対です。例え何もない環境が集中しやすいとしてもそのような環境が社会で存在するのでしょうか。

 ですから、最初からカーテンで囲まれた部屋を用意するのではなく、子どもが遊びに集中することが難しかったらおもちゃを片付ける、テレビを消すといった対応をすることで十分であると思います。
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テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

RDIについて

 RDI:Relationship Development Intervention(対人関係発達指導法)は子どもに対する介入技法のひとつです。ABAの一派ではなく、まだ効果も実証されていません。

 ですが、文献を参照する限りではABAの原則に基づいて使用すれば効果は得られると考えています。特に2語分以上話せる子どもにとって有用です。

 今後、RDIについての説明をしていますが、参考文献が少なくあくまで私の考えになってしまうため正確性に乏しい部分があります。あらかじめご了承下さい。
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