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九九の学習方法2

 九九の学習で覚えなければならないのは45通りです。「2×1、1×2」等は合わせて学習するとよいでしょう。
つまり、「2の段」のように分けて覚える必要はなく、全体的に学習を進めていくことが効率が良いです。
      九九
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テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

九九の学習方法

 九九を学習するだけではなく、有用なスキルにするために重要なことは、順番に教えないということです。例えば、2の段を順番に教えていくといったことはしません。

 なぜかというとこの覚え方をすると「2×7は?」と聞くと「にいちがに、ににんがし、にさんがろく…」というように順番に答えていく方法を取ることがあるからです。ですからあえて最初からバラバラに教えることで九九の実用性をあげることができます。

 カードを見せ、その答えを聞くといったやり方で九九を教えていきます。特定の段ができるようになったら、100ます計算を実施、一人で答えられるようにします。

 その他の工夫はまた後日説明します。

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九九の計算

 九九は小学校に入ってから学習が始まります。指で計算ができないため、ここでつまづいてしまう子どもも多いです。

 これからどのように学習すれば九九ができるようになるかを説明していきます。

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線の引き方を教える(動画)

 YouTubeに動画がアップされています。


 字を書くときに、手が完全に紙から浮いていることがわかると思います。この場合の書き方がいわゆる「習字書き」です。手が紙から完全に離れるため、線が弱くなってしまいます。この動画の場合、大人が手が紙から離れることを身体プロンプトにより教えようとしていますが、典型的なダメな方法です。一人で書かせ、手が浮いてしまった時点で止め、やり直させることが有効です。また、左手で紙を押さえることを教えることも必要です。

 このような子どものレベルの場合、字を書くことよりもまずは、手の一部分を紙につけながら線を引くことを教えたほうがよいです。以前説明した点と点をつなぐ練習からスタートしましょう。

 点結び

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線の引き方を教える

 正しく鉛筆を持つことができるようになったら線を引くことを教えます。

 線の引き方を教える時に重要なの手の一部分を付けたまま書かせるということです。習字のような書き方になることを防ぎます。

 教えるために、手首を押さえて手が浮かないように教える方法があります。一見理に適っているように見えますが、効果的な指導ではありません。プロンプトフェーディングが難しいからです。

 有効な教え方は一人で短い線を引かせ、手がすべて紙から離れてしまったらその時点で最初からやり直させるという手法です。こうすると、一人で線引きを実施でき、なおかつプロンプトフェーディングする必要がありません。

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