ハッピーハロウイン

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新しいブログ

 ブログをWordpressに変更しました。
今後はこちらで更新していきます。

「Haffyの相談室」

http://abahaffy.com/
 こちらの古いデータを移動しようと思いましたが、うまくいかなかったのでしばらくは古い記事と新しい記事を両方載せていくようにします。


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ご報告

 しばらくブログの更新を停止させて頂きます。1週間くらいだと思います。

 理由は再開時にお伝えします。決して止めるつもりではないのでよろしくお願いします。

テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

療育がうまくいかない時は

 毎日、ご家庭で支援をしているとうまくいかない日も必ずあります。そうした時はどうすればよいでしょうか。まずは、日常生活の中で療育をするポイントを決めておくと好不調の波を少なくすることができます。

 例えば、おやつの前は「頂きます」を自発的に言わせる、外に出る時は「開けて」と自発的に言わせる等です。そうすると最低限の回数は実施できます。

 また、療育がうまくいかなかった日は、「子どものせい」と考えましょう。自分のせいではないですから。また反対に療育がうまくいった日は「自分のおかげ」と捉えましょう。このように気持ちの持ち方でも切り替えが全然異なると思います。

テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

発達障害当事者が書いたとされる本について

 一つのトレンドとして発達障害当事者が書いた本というのはたくさん出版されています。有名な作家としてはテンプル・グランディン等が挙げられます。

 これらの本での問題点はそれが発達障害特有の特徴であるのか、単にその者の特性であるのか区別がつかないことです。「ASDはこう感じる」「ADHDはこうすることが得意だ」といった書かれ方をされてもはたしてそれが妥当な物なのかということがわかりません。また、本当に障害と診断される範疇にいるかも発達検査の結果等が添付されていない限り不明瞭です。

 よく「当事者だからわかる」という文言が使われます。それはそれで正しいことだと思いますが、「当事者だからわからない」部分も必ずあります。それは、比較対象が自分しかいないからです。

 支援者としてはこの手の本は目を通しますが、参考にはしづらいです。

テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

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